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2017年4月~5月のレッスン

4/21(金)20:00~22:00【渋谷】
4/22(土)10:30~12:30【新宿】
4/22(土)18:00~20:00【横浜】
5/2(火)20:00~22:00【銀座】
5/5(金)13:00~15:00【武蔵小杉:新規開校】
5/6(土)18:30~20:30【水道橋】
5/9(火)20:00~22:00【銀座】
5/12(金)13:00~15:00【武蔵小杉:新規開校】
5/12(金)20:00~22:00【渋谷】
5/13(土)10:30~12:30【新宿】
5/13(土)18:00~20:00【横浜】
5/19(金)13:00~15:00【武蔵小杉:新規開校】
5/20(土)18:30~20:30【水道橋】
5/23(火)20:00~22:00【銀座】
5/26(金)13:00~15:00【武蔵小杉:新規開校】
5/26(金)20:00~22:00【渋谷】
5/27(土)10:30~12:30【新宿】
5/27(土)18:00~20:00【横浜】

横浜教室のご紹介!

ゴスペル教室「SATISFY MY SOUL 横浜校」はJR横浜駅、東急東横線・横浜駅から歩いて徒歩5分。
音楽スタジオ「CLOUD 9 横浜西口店」で第2・第4土曜日の18時~20時でおこなっております。

 

店内はとても綺麗で、店員さんの応対も素晴らしいと思います。本当に最近は音楽スタジオの店員さんの愛想が良くなりました。

現在は平均すると参加メンバーは6~7人。多いときで10人位ですけど、この日は朝の新宿校もありますので、まあこんなもんかもしれません。でももう少し増えてもらえれば楽しいだろうな。

無料体験は随時行っております。ぜひ一度ご参加ください。

渋谷のおすすめROCK BAR!

ゴスペル・クワイア「Satisfy My Soul」渋谷教室は第2・4金曜日の20時~22時。
JR渋谷駅の南改札を出て歩道橋を渡ったすぐの「音楽館渋谷店」でやっています。。

渋谷のレッスンの時には、いつも道玄坂に宿をとりますが、定宿の近くに僕がとても大好きな「ロック・バー」があります。

名前は「アズベリー・パーク」!

ある夜、ふと独り呑みしたくなってスマホで「渋谷 ロック・バー」で検索したら、この名前が出てきました。

僕の大好きなブルース・スプリングスティーンの1STアルバムのタイトルは「アズベリー・パークからの挨拶」。もしやと思い、恐る恐るお店に入ったら思った通り!

ここのマスターは僕より一つ年上で、中学時代にブルース・スプリングスティーンのアルバム「THE RIVER」にはまり、どうしてもブルースの仕事がしたくてCBS SONY に入社されたそうです。その後、あの有名なプロダクション「アミューズ」を経て3年前にこのお店を開業されたとのこと。

お店の雰囲気はこんな感じ。

巷のよくあるロック・バーは、見た目もロッカーな店員さんなんかがいて普段着で気軽に入れる雰囲気の店は少ないんですけど。ここはマスターも「普通」な感じの気の優しいおっちゃんですし、お客さんもみんな仕事帰りのサラリーマン(明らかに業界関係っぽいけど)。

ロック・バーというよりはロック・リスニング・バーといった方がいいかもしれない。

もう10回以上お邪魔してるけど、ほんとに楽しいお店です。

武蔵小杉にお昼のクラス新規開校!

東京・高円寺にS.M.S ゴスペル・クワイアの教室がはじめてできて、今年で8年目を迎えました。

その後、高田馬場、荻窪、新宿、渋谷、水道橋、銀座、横浜など拠点も増えていきましたが、今年はなんとお昼の教室が「武蔵小杉」に新規開校いたします!!

新しくできる「武蔵小杉校」はなんと毎週金曜日!13時~15時の2時間です。

これまでは平日の夜がメインでお昼の教室は新宿の朝のクラスしかありませんでしたが、今後は夕方から夜にかけては家事で忙しい主婦の方にもゴスペルを楽しんでいただけるよう、平日のお昼のクラスを展開できればと思っています。

会場はこちら!
プエルタ・スタジオ
神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目890-7 エクレール武蔵小杉101

武蔵小杉 レンタルスタジオ所在地

5月5日にプレ・オープン!!
12日、19日、26日の計4日間の無料体験!!

お申し込みはこちらまで!!
https://ws.formzu.net/fgen/S75253622/

発声練習

ゴスペルに限らず、歌を学ぶと必ずやるのが発声練習です。自己流でやってる方は発声練習などはいらないというかたもたくさんいます。話す時と同じ声で歌う歌手は特別に声を作る必要はないでしょうし、これはその人が歌うスタイルやジャンルによるものかもしれません。

じゃあゴスペルはどうでしょう?

これも、その人がどのような環境に属し、どのように歌うのかで決まると思います。

たとえば属しているグループや教室のコンセプトが、黒人教会で歌われているようなサウンドを目指しているのであれば、やはり彼らの独特な発声法を学ぶべきです。

オーソドックスなブラック・ゴスペルのサウンドを再現しようとするなら、彼らが伝統的に守り続ける「黒人音楽のルール」を守らなければ、そのようには聴こえません。

すべての伝統芸術や武術がそうであるように、黒人音楽にも「型」があるとお考え下さい。

一見、とても自由に表現しているように聞こえるブラック・ミュージックですが、実は多くのルールや制約が存在します。この「型」を守りつつ、しかしそんな制約がまるで無いがごとく、唯一無二の個性と自由さを表現するものがブラック・ミュージックです。

ゴスペルを歌う人が、それなりに黒人歌手のサウンドに近づけたいのであれば、この「型」に沿った発声練習が必要です。

基本的な発声練習のほかに、例えば「あーーー」と声を伸ばすにしても、日本語母音の「あーー」なのか、よく曲中に出てくる「AH~~」なのかを区別すべきです。

後者の方ははじめのアタックだけが「あ」でその後の音は少し力を抜いた上で息を混ぜた「は~」に近い音です。細かいニュアンスは文才がないので文字にしづらいですが、歌の中で使われているニュアンスを発声に取り入れることが大事です。

ネット上や本屋さんにはたくさんの「発声メソッド」があります。しかしこれだけをやったところで歌は上手くなりません。自分自身のアイデアで既存のメソッドに、自分が歌う曲の中で使うテクニックを混ぜたものを作ることをおすすめします。