2017年1月24日
私は10代の初めから20代半ばまではブルーグラスという音楽をやっていて、バンドではマンドリンを担当していました。 その後、ブルースに出会い黒人音楽に傾倒していく中で、カントリーのサウンドに魅力を感じられなくなりバンドもや […]
2017年1月15日
ゴスペル教室はうちもそうですが、大抵はたくさんの人とのグループ・レッスン形式となります。 「歌を歌ってみたいなあ」と思っていざ始めてみると周りにはたくさんの初対面の人がいて、そんな人たちの前で今までやったこともないことに […]
2016年11月14日
S.M.S ゴスペル・クワイアとしてはじめて東京に作った教室は高円寺でした。これは当時の担当講師だった菅波ひろみさんと相談して、彼女の拠点だった高円寺や荻窪からはじめようということで決まったもの。 その次に作ったのが高田 […]
2016年10月24日
歌を歌うときに、自分の出している声を耳で聴こうとする人は「声の揺れ」に注意してください。 声は喉(声帯)だけで出しているものではなく、声帯で作り出した空気の振動を身体のいたるところに共鳴させています。 ですので歌を確かめ […]
2016年10月17日
よく生徒さんからこんな質問を受けます。 「先生、歌が上手くなるためにはどうすればいいんですか?」 この問いに対しての一番手っ取り早い僕の意見は「今すぐ自分の歌をうまいと思えばいいんじゃない?」というもの。 でも大抵の人は […]
2016年10月16日
ゴスペルを習っていると、誰もが一度はチャレンジしてみたくなるものの一つとして、リード・ヴォーカルが挙げられます。 きらびやかなステージで、大勢のクワイアを後ろに従えて、スポット・ライトを浴びながら歌う姿は、観に来てくれた […]
2016年10月13日
今日のレッスンで1曲歌い終わった後、メンバーの皆さんにこんな質問をしました。 「いま歌い終わって、自分たちって結構いけてるんちゃうの?」って自分で思った人はいてる?いたら手を挙げてください。」 そしたら誰一人として手を挙 […]